ADHDグレーゾーン息子ママの、中学受験全合格体験記!!

ADHDグレーゾーンの息子だけど、なんとしても中学受験を成功させたい!と猛奮闘、2019年度の中学受験で受験校7校全ての合格を果たした成功体験記!親子二人三脚の道のり、その秘訣と秘密の全てをお教えします!日能研情報も目一杯載せてくよ!

中学受験を決意するまで④!まとめ!

さて、息子が発達障害グレー(正確には、ADHD傾向のある自閉症スペクトラム)と

診断されるまでを長々お話ししました。

って、前置きが長いんじゃ!と思われてしまったかな💦

でも、私、この診断がつくまで、相当長い間一人で悩んで苦しんだので、

同じような悩みをもつ方がもしいたら、

「いろんな人に助けを求めてみてね。

必ず、手助けをしてくれる人がきっと見つかるから、

一人で悩まないで!」

と言いたいので、あえて詳しく説明したわけです😊

だって、ADHDグレーって、ほんと診断つきづらい。

 でも、母親ですもの、何か違うなって、やっぱり、気づきますよ。

 

 

だって、私も、息子が小学校2年生の時に出会った小児心理の先生

の存在がなければ、

私、きっと、いや、絶対、心を病んでたと思うから。

授業中にじっとしていられないのはなぜだろう、

気になるものがあって走り出すと、どんなに大声で呼んでも止まらないのはなぜだろう、

授業中に、勝手に発言してしまうのはなぜだろう、

学校で、なぜか一番にこだわって走り出したりしてしまうのはなぜだろう、

授業中に股間を触り続けていて、それはダメだと言ってもやめられないのはなぜだろう、

優しい良い子なのに、友達にバカにされているのはなぜだろう、

私の育て方が悪いのだ、私が悪いんだ、そうだ私が悪いんだ!!!

って、絶対無限スパイラルに陥ってたと思うから😫

 

 

 

ちなみに、小児心理の先生は、中学受験のことは普通に応援してくれました。

「こういうタイプのお子さんは、内申点取りにくいですからね、

同じように考えられるお母さま、いられますよ。

しかも、こういう子は案外天才肌だったりもするから、

自分の好きなことは極めたりしますしね、

いわゆる天才と言われる人には、発達障害の方多いですしね」って。

 

 

 

ここで、まとめ!

私が中学受験を決意するに至った理由はこちら

 

 

ADHDグレーという特性をもった息子は、

高校受験では、相当不利だと思ったから。

 

先生の話を聞き逃したりすることが多いから、

内申点をとることがそもそも難しいと思った。

更に、多くの私立中学校は、高校になると、偏差値が10近く上がる学校も珍しくない!!

少しでもライバルの少ない時の方がチャンス!と思った。

 

 

②そして、大学受験で、更に不利になると思ったから。

そもそも中学受験に比べれば、ライバルが何倍にも増える。

更に、息子が大学受験する頃には、センター試験も廃止になり、

新しい大学受験制度が始まることになっているから、

あまりにも不透明。

その時に私達親が付きっ切りでフォローすることは、

学習内容的にも、年齢的にも無理だと思ったから。

 

 

③中学受験は、あまりにも高いレベルの学校を目指さず、

それなりの塾のカリキュラムをこなせば合格できる可能性が高い

と思ったから。

よって、受験校は大学付属校に絞ろうと思った。

そして、あまりにも上を目指しすぎないことも決めた。

(御三家含め、いわゆる進学校は選択肢に入れなかった。

MARCHレベルの付属校で十分だと考えた)

 

 

④私自身が、小学校から大学までエスカレーター式の

私立に通っていて、とても良い経験をしたから。

その私自身、受験に苦しむことなく、学生生活を思い切り楽しみ、

私立だからこその充実した施設や先生に恵まれ、

生涯大事だと思えるかけがえのない友人に出会えたから。

とにかく、息子に、貴重な青春時代を、部活や学校行事など、

思い切り楽しんでほしい、そして、大事な友人を見つけてほしいと思ったから。

 

 

 

⑤ぶっちゃけ、私自身が、安心したかったから。

これは、恥ずかしげもなく、いろいろな意見があることは承知のうえで、

言いきります!

そう、私達親自身が、息子がこれからどうなるのだろうという

不安な気持ちでい続けたくなかったから!

中学受験がゴールなわけはないことはわかっているが、

それが少しでも、親子の将来の負担を減らしてくれるなら、

やってみよう!と思ったのです。

 

 

こうして、私は中学受験に向けて、徐々にアクセルを踏んでいくこととなるのです🏃‍!!