ADHDグレーゾーン息子ママの、中学受験全合格体験記!!

ADHDグレーゾーンの息子だけど、なんとしても中学受験を成功させたい!と猛奮闘、2019年度の中学受験で受験校7校全ての合格を果たした成功体験記!親子二人三脚の道のり、その秘訣と秘密の全てをお教えします!日能研情報も目一杯載せてくよ!

3月中旬、通っていた塾の入試報告会へ出席してきました!

3月中旬、通っていた塾の入試報告会へ出席してきました!

 

は、諸事情がありプライベートがバタバタしてましたので、

更新が滞ってしまっておりました。

気付けばもう4月!これからハイペースで更新していかねば!

と思っています💦

 

 

 

さて、3月7日にオンザロード2019に出席した記事を以前書きましたが。。。

その約1週間後に、息子がお世話になった日能研で開催された、

入試結果報告会にも出席してまいりました!

というのも、やはり、息子が一緒に勉強してきた生徒さん達が、

結果的にどういった進学先を選ばれたのか、

全体的な傾向はどういったものだったのか、

正直とても気になったから。

とはいえ、私は、塾で一切のママ友はいませんでしたし、

個人的に顔と名前が一致する息子のお友達も一人もいませんでした。

(ママ友については、また後日)

だから、個人的に誰がどこに受かったということが知りたかったわけではなく、

教室全体として、どういう成果だったのかが単純に知りたかっただけなのです。

 

 

 

思えば、ちょうど1年前、6年生のカリキュラムが始まって間もなくの頃、

この入試結果報告会を聞いて、私自身どれだけ身が引き締まったか。。。

生徒さんの実際の受験体験記を、先生が具体的にお話しくださったので、

ああ、うちの子はどうなるんだろう、と思いを巡らせたものです。

と、受験を終えた6年生の親だって、その結果は気になるはずなのに、

なぜか6年生の保護者向けには教室からの案内はなし。

ので、ダメモトだわと思いながら、教室に問い合わせたところ、

確認しますのでお時間ちょうだいします、としばし待ったのち、

「どうぞご参加ください」との連絡あり。

みなさん、やっぱり、聞いてみるって大事ですよ。

 

 

そして、当日の入試報告会。

時間にして、約1時間半。

男子の部が午前、女子の部が午後に設定されていました。

私は男子の部のみに参加。

教室長の先生からのお話しによると、まずは、

「今年の受験は全体的に厳しかったという声が上がっている」ということ。

少子高齢化の中、首都圏は子供の数は増え、受験率が上がり、

結果受験生数が増えたことで競争が激化。

(ちなみに、首都圏の受験率は約20%とのこと)

更に、大学改革や定数削減の影響で大学付属校の人気は更に上がったため、

合格平均点が上がり、大変受かりにくい状況だったことなどが説明されました。

結果、息子の教室では、全ての受験生のうち、

残念ながら、数名のお子さんは私学への進学はしないこととなったそうです。

というのも、ほとんどのお子さんはどこかしらの私学に受かったけれど、

ご家庭が満足のいく学校ではなかったため、

地元の公立校への進学を選んだ、ということだそうです。

 

 

 

ほか、上位校を合格されたお子さんのお話を具体的にしていただきました。

合格確実と思っていたのにうまくいかなかった子、

そのおかげで改めて奮起した子もいれば、

結果的にだめだった子。

1点2点差で涙をのんだ子。

しぶしぶ受けた学校が唯一の合格校になった子。

全てだめだと思ったら繰上合格をいただけた子。

スポーツを両立して最後までやり切った子。

様々なケースを聞き、お子さん、親御さんのご心労を思うと

私も心が痛みました。

でも、先生がおっしゃっていたのは、

それぞれのご家庭によって本当に様々なケースがあるが、

つまりは、失敗から学ぶことあり、成功から学ぶことあり、

ということです、とのこと。

つまり、不合格をもらって初めてスイッチが入ることもあり、

成功したからこそ油断してしまうこともある。

 

 

 

そして、その中で、うちの息子のケースも具体的に紹介されました。

ブログだからこそ、自慢じゃんと思われるのを覚悟でご紹介します。

「このお子さんは順当に合格を勝ち取りました。

まず、併願の組み方がとてもうまかった。

お子さんの偏差値よりも低い学校も志望校として組み入れ、

埼玉の〇〇校、〇〇校が合格、千葉の〇〇校と〇〇校も合格、

首都圏の学校も2校合格し、結果第一志望校にすすみました。

これは、親御さんが、本人の性格を考慮して、

本人が安心できるよう受験の組み立てたことが合格の要因だと思います

とのこと。

そうか、先生からはそういう風にうつっていたのかと、

納得しつつ、やはり、大変誇らしい気持ちになりました。

だって、うちの息子は、日能研で一番上のクラスにこそいましたが、

席順はいつも後ろの方。

日能研は、テストが頻繁にあり、

テストの度に席順が変わるのです。成績上位の子は前の席、

下位の子は後ろの席、という感じです)

その中で、息子は、席順が7列あったら、5列目か6列目くらいだったかと。

最後の方は7列目くらいの位置だったかもしれません。

そう、決して成績上位者ではなかったからです。

もちろん、他のお子さんはもっともっと上位の学校を志望していたのでしょうが、

我が家のように志望校全てに順当に合格したケースは

大変稀であったことを痛感したのも事実です。

 

 

 

最後先生がおっしゃっていた大事なポインは、

入試結果を通じて最後までしっかりやりぬくこと、

ケースバイケースで塾にしっかり相談してもらうこと、

子ども自身が成長する力を最後まで信じること、ということでした。

 

 

今までのブログですでにご紹介しましたが、

我が家は、大学付属校を第一条件に学校選びをしました。

そして、結果的に、7校を受験したのですが、

そのうち大学付属校は6校でした。

そして、合格したのは、埼玉で3校、千葉で2校、首都圏で2校。

やはり、これは貴重で稀有なことであったことを改めて実感します。

だからこそ、我が家の受験体験記が少しでも役に立ちますようにと、

更新、がんばります!!!