ADHDグレーゾーン息子ママの、中学受験全合格体験記!!

ADHDグレーゾーンの息子だけど、なんとしても中学受験を成功させたい!と猛奮闘、2019年度の中学受験で、首都圏の有名中学7校全て(立教新座、明大中野、明大八王子、開智、芝浦工大柏、専修大松戸、獨協埼玉)の合格を果たした成功体験記!わからないことは即調査!為せば成る!思い立ったら即行動!を合言葉に、鼻息荒いママバオー母と心優しい息子の二人三脚の道のり、その秘訣と秘密の全てをお教えします!日能研の役立ち情報も目一杯載せてくよ!

入試前日の過ごし方&準備について

●入試前日の用意について

 

入試当日の持ち物はお知らせしましのたで、我が家が実際に入試前日にやって良かったと思ったこと、実際の過ごし方をお知らせしたいと思います。

 

●持ち物の確認⇒必要なものはタグをつけて視覚化しているとはいえ、息子自身が把握していなくては意味ない。

かならず、持ち物の場所や内容は、一緒に確認しましょう。

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悪天候になると、かなりな量の荷物になります💦


 

●以前作成した「受験当日のスケジュール表」を見ながら、当日の起床時間、学校までのおよその所要時間、集合時間などを確認し、親との待ち合わせ場所や場所を再確認。⇒これも紙に書いて渡す

 

 

●紙を見ながら、4科の科目の受験順と、それぞれの時間についても子供と一緒に再確認。

例)国語 100点満点 9:00~9:50(50分)など

 

●入試説明会で、出題傾向について説明があった学校については、資料を見ながら、改めて子供に説明してあげると心づもりできて良い。

 

●過去問を解いて×だったものについて、最終確認する。

過去問で解いた問題を見ながら、改めて出題傾向や小問の後に大問がくるね、といった全体の構成を確認します。

ただし、試験前日になってあわてて過去問で間違えた問題を解きなおして解けないとパニックになります。

あくまでも、前日は最終確認で済むように、前日までに、かならず過去問の解きなおしは終わらせておくようにしてください。

特に、算数については、今まで何度も言いましたが、当日までに何度も何度も何度も解けるまで、決してあきらめずに解きなおしを続けてください。

前日は、あくまでも、国語の漢字や社会の語句などをサラッと確認すること。

 

●前日も、普通に勉強していいと思います。

前日になって慌てて知識を詰め込んでも仕方ありませんし、ましてや、初見の問題をやってできない⇒焦るというのが一番いけないパターンだと思います。

我が家は、今までに何度も繰り返してきた国語の語句や、社会理科のメモチで間違えた問題などをサラッと見直しました。

逆に「これだけやってきたから大丈夫だよ」と勇気づけて自信を持たせるように努めました。

 

●受験が連日続く場合があります。

その場合には、下手に答え合わせをして落ち込む可能性があるなら、解きなおしはしない方がいい場合もありますので、その場その場の判断が必要になりますが、前日の学校で出題された問題が翌日の別学校の受験で出題される可能性もあります。

子ども自身が、「この答えは知りたい」と言う問題についてだけは、回答速報を見たり調べたりして、見直すようにしました。

 

 

●やっぱり早く寝よう!

寝付けない場合は焦ることはありませんが、やはり、受験当日はかなりの早起きになります。

我が家は、夜8時から9時の間には布団に入るようにしていましたが、息子は普通に寝つけていたようです。