ADHDグレーゾーン息子ママの、中学受験全合格体験記!!

ADHDグレーゾーンの息子だけど、なんとしても中学受験を成功させたい!と猛奮闘、2019年度の中学受験で、首都圏の有名中学7校全ての合格を果たした成功体験記!わからないことは即調査!為せば成る!思い立ったら即行動!を合言葉に、鼻息荒いママバオー母と心優しい息子の二人三脚の道のり、その秘訣と秘密の全てをお教えします!日能研の役立ち情報も目一杯載せてくよ!

中学受験 インフルエンザ対策③ ~インフルエンザ予防薬 編 リレンザ&イナビル&タミフル~

 

インフルエンザ予防薬編、続きます!

 

無事子供達の予防接種が終わり、

いよいよ、インフルエンザ予防薬の相談で小児科で診察を受けることに!

先生に、受験生なので予防薬を処方してほしい旨をお伝えすると、

本当にあっさりと「はいわかりました。じゃあ、出しておきますね」          

と即答!

診断はやっ!先生、手慣れてらっしゃる!

やっぱり、そういう需要は普通にあるのね、と安心した。

気になっていることをいろいろ質問したところ。。。

 

 

①予防薬の処方については、

息子の年齢(11歳)だと基本タミフル以外の薬を処方する。

今回はリレンザを処方しますとのこと。

 

基本の服用の仕方は、

試験当日の5日前から1日1回2ブリスターの吸入を10日間続ける。

そうすることによって、服用している期間はインフルエンザに非常に

かかりにくくなる。

 

なお、言葉では説明が非常に難しいのですが、

リレンザは、吸入薬が、いわゆる錠剤のようなシートの窪みの中に入っています。

その窪みのことを、ブリスターと呼ぶようです。

そして、専用の吸入容器に、1シートあたり4ブリスター入っている

シートをセットし、

使用する都度に、その窪みに穴をあけて吸入する仕組みです。

(これ、ホント、わかりにくくて、絶対使用の時は

事前によく確認してから使ってくださいね!)

 

 

②受験期間が1月10日から2月5日くらいまで長期間続くため、

予防薬をどのタイミングでとればいいか。

2回に分けて吸入してももいいか。

⇒5日分を2回に分けて服用してOK。

 試験の5日前から吸入することを2回に分けて実行し、

試験が終わったら吸入をやめればいいのでは、とのこと。

 

 

③副作用は大丈夫ですか?

全くないとは言い切れないけど、

インフルエンザにかかってしまうダメージを考えたら、

それは大丈夫ではないか。

 

ふむふむ、大分、不安がなくなってきたぞ!

 

 

 

ちなみに、親がインフルになってしまっても当然困るわけなので、

万が一を考えて、今回は家族の分も処方してもらいました。

本当に使うかどうかわからないけど、お守りとして持っておこうと。

親には、外出先でも飲めるようにと、

カプセル状のタミフルをお願いしました。

 

主人が外出先などで吸入って大変なので。

こちらの基本的な使い方は、

試験の日の2日前から1日1錠を服用を10日間続ける、ということ。

ただし、試験期間が長いので、大事な試験の日の2日前から

1日1錠服用を5日間続けることを2回に分けてもOKとのお話しでした。

そして、万が一インフルエンザに感染してして発熱などの症状が出た場合には、

1日朝夕に1錠ずつ(つまり、1日2錠)服用すれば、インフルエンザウイルスの

増殖が抑えられるそうな。

 

 

そして、これは後日なのですが、別の小児科でも

息子用の予防薬を処方してもらいました。

だって、よくよくリレンザの説明を読み返したら、

いや、試験期間って1か月ちかくもあるわけで、

5日分×2回じゃ足りなくならないかな?と思ったから。

 

 

で、別の小児科で処方されたのは「イナビル」。

こちらの予防薬としての基本的な使い方は、

2容器を1回分として、もしくは1容器1回分を2日間に分けて吸入することで、

予防効果が10日続くとのこと。

(薬剤師さんに、2容器を1回分として吸入するのと、

1容器1回分を2日間に分けて吸入するので効果の違いはあるんですか?

と聞いたところ、特に効果に差はありませんとのこと!)

 

 

 

 

さらにさらに!

同じ小児科では、下の妹の予防薬も処方してもらいました。

だって、妹が倒れたら、家においていけないし、

そしたら受験の付き添いもできない!

こちらも、念のための、お守りとして(この時まではお守り、と思ってた)

そちらの小児科で処方されたのは、同じく「イナビル」でした。

 

妹は6歳なので、息子と容量が異なり、

1容器を1回分として吸入することで(息子の場合は2容器)、

予防効果が10日続くとのこと。

 

 

 

今回処方してもらったインフルエンザ予防薬は、

全て自費診療になるため、保険は使えません。

以下、よくよく考えて、我が家が決めたそれぞれの薬を使う時期と、

おおよその費用をまとめました。

 

 

① 息子用のリレンザ⇒10日分で5100円(診察代含む)

 毎日吸入する必要があり面倒だが、

その分試験が終わったら服用をやめればいいので、

量を調節できる。

よって、2月の首都圏入試前対策用として、

2/1の4日前の「1/28」から毎日吸入し、

試験が終わったら(つまり、2/3で終わったらその日で終了ということ)

吸入もやめる。

 

 

②親用のタミフル⇒10日分(10錠)で4900円(診察代含む)

 親用については、万が一家族が感染したら使用するつもりで

 お守りとしてとっておくことに。

 

 

③息子用のイナビル⇒2容器で1回分(10日間効果持続)で

 7880円(診察代含む)

 1回の吸入で10日分効果が持続するそうなので、

 1月下旬の大事な受験日に合わせて(1/20頃から大事な試験日がスタートし、

 その後1/27まで試験が続く予定だったので)、

 1/20の2日前の「1/18」に2容器1回分を服用し、

 1/27まで効果が持続することを期待することとした。

 

 

④ 妹用のイナビル⇒1容器で1回分(10日間効果持続)

  で6650円(診察代含む)

  妹用についても、万が一家族が感染したら使用するつもりで

  お守りとしてとっておくことに。

 

 

と、ここまでまとめましたが、インフルエンザ予防薬にも

いろいろ種類があって、また、それぞれの服用や吸入の仕方もいろいろなので、

使用方法や持続期間などをしーーーっかり確認してからでないと、

結構混乱すると思います。

私は病院で処方してもらってから、

帰宅してすぐ、必死にメモして忘れないようにしました。

更に、よくよく考え、服用日を決めたら、

速攻カレンダーに赤ででっかく書き込みました。

ちなみに、かかった費用がまちまちなのは、

初診料がかかったかからないの差なのかな?

ごめんなさい、そこまでの細かいことはわからなくて、

あくまで参考になれば幸いです。

そして、繰り返しますが、

これはあくまでの我が家のケースで、

私は医師ではありませんし、専門的なこと、正しい使用方法については、

必ず専門家の方へご相談くださいねっ!

 

 

 

さあ、これで万全、もらいすぎなくらい予防薬ももらったし!

家族全員予防注射もうったから、これ以上できることはさすがにないよなあ、

あとは、R-1ヨーグルトと、バランスのとれた食事かなあ、

と、安心していた私達に、こわーーい結果が待っていることを、

この時は知る由もありませんでした。。。

つづく。。。