ADHDグレーゾーン息子ママの、中学受験全合格体験記!!

ADHDグレーゾーンの息子だけど、なんとしても中学受験を成功させたい!と猛奮闘、2019年度の中学受験で受験校7校全ての合格を果たした成功体験記!親子二人三脚の道のり、その秘訣と秘密の全てをお教えします!日能研情報も目一杯載せてくよ!

オンザロード2019 に参加してきました!

  • 2019年3月7日に船橋市民文化ホールで開催された

オンザロード2019に参加してきました!

10時から約2時間にわたって開催されたこちらのイベント、

ホールはほぼ満席でした。

 

 

 

入口で、「2019首都圏入試分析ブック」という、

今年の入試傾向や各中学校の受験者数や倍率などが書かれたデータブックと、

一部入試問題が紹介された「中学入試問題2019」をいただきました。

更に詳しい資料は、「日能研HP」の「オンザロード情報共有広場」から

見られるそうですが、パスワードが必要とのこと。

(こちらでお教えしていいのか不明なのでとりあえずここでは非公開に、

ごめんなさい)

内容は、舞台上で、スクリーンを使いながら、

以下の各種解説があり、なかなかドラマチックで凝った内容でした。

 

 

主な内容は以下の通り。

①2019年の受験結果についての概要

・受験者数・受験率共に増加している

・背景には、卒業生数の増加、教育改革の先行き不安、

 実際に中学受験を経験している保護者の増加など

・入試トピックとしては、入試科目・形式の多様化、

 WEBによる出願手続きの簡素化が一般化、大学付属校人気が継続、など

②中学受験の意味、日能研での学びについての説明

 私学で学ぶ魅力について語られた後、

 私達日能研は、想いとひとのチカラで子供の学びを真ん中にして、

子供が自分で私学への合格進学の扉をあけることを応援し続けます!とのこと。

 

③入試問題からみる今の私学と日能研

・2019年の実際の入試問題を紹介しながら、

 各教科担当の先生が、入試問題の傾向について解説されました。

・入試問題から各学校の意図がくみ取れる、との説明。

・今後大事な学び方について、各教科担当から説明。

 具体的なアドバイスとしては、国語であれば、問題をよく理解するには、

 キーワードに印をつけよう。

 算数であれば、学習力育成テストで出てくる記述問題のように

 プロセスを大事に解こう、など。

 社会であれば、MYNICHINOUKENでみられる「友人の記述例」も読んでみよう。

 理科であれば、学習力育成テストの結果で見られる「アンサーガイド」という解説を、

 自分の解説とよく見比べてみよう、など。

 

④最後は、日能研生がみんなで勉強を頑張り、受験会場に向かい、

 合格発表で喜ぶ姿がスクリーンでドラマチックに映されました。

 

当然、私は④で涙、涙。

合格シーンよりも、受験会場に向かう子供の背中を見て、

涙したことを思い出しました。

と、きっと、泣いていたのは受験が無事終わられた親御さんだったのではないかと。

逆に、これから受験を控えているお子さんの親御さん達は、

不安感と緊張感で一杯になったのではないかと思います。

 

 

今回のイベントでは、息子が挑戦した受験校の志願者数がどれくらい

増えていたのかといったデータ的なことも興味があったのですが、

一番強く思ったのは、実際に受験を経験した親として、

改めて、このブログでみなさんに私の情報をお知らせしていかなければ、

ということ。

 

日能研は、

「子供達一人一人の個性を大事にして、私学受験を応援します!」

と高らかに宣言していましたが、本当にそうかといったら、

私自身は不安になったことも沢山ありましたから。

何十人もの生徒を相手に、

商売として塾をやっているのだから仕方ない部分も感じつつ、

こちらが主体的に問い合わせたり動かないとわからないこと、

本当に沢山ありました。

 

 

私としては、日能研に入ったら自動的に中学受験に合格する、

は、かなり難しいことだと思います。

よっぽどやる気があって賢い子はそれでもいいのかもしれない。

でも、親も賢く情報を得て、日能研という塾を上手に活用して、

やはり、子供と二人三脚、

本気で子供のことを考えて支えてあげられるのは、

第一は親だと思うから。

だから、特に、我が子が、話を聞くのが苦手で困ってる、

やる気がなくて困ってる、言うことを聞かなくて困ってる、

そんな親御さんに、私の情報が少しでも役に立てばいいな、

そんな思いで、これからもブログを続けていこうと、強く思いました。

 

 

ちなみに、こちらの会場では、日能研の各種参考書や、「進学レーダー

や、各種中学受験の関係本が販売されていて、

消費税分はサービスで販売されていました。

 私も、親業の本を買いました。

日能研では、ゴードンメソッドとして紹介されていますね、

そちらの紹介記事も、また追って書きますね)

 

 

 

次回は、我が家がどうして塾に日能研を選んだのかを

書こうと思います♪