ADHDグレーゾーン息子ママの、中学受験全合格体験記!!

ADHDグレーゾーンの息子だけど、なんとしても中学受験を成功させたい!と猛奮闘、2019年度の中学受験で、首都圏の有名中学7校全ての合格を果たした成功体験記!わからないことは即調査!為せば成る!思い立ったら即行動!を合言葉に、鼻息荒いママバオー母と心優しい息子の二人三脚の道のり、その秘訣と秘密の全てをお教えします!日能研の役立ち情報も目一杯載せてくよ!

学校説明会での必須質問内容 その2  ~②内部進学率について(大学付属校に質問した実際の回答内容も大公開!)~

改めまして、鼻息フンフン、ママバオーです🏇

 

こんにちは💛!!

ADHDグレーの診断をされた息子だけど、

親子二人三脚大奮闘!!

結果、2019年度受験にて、

埼玉・千葉・東京の私立中学校7校

(受験した順に、偏差値54、56、40、52、

55、51、54、57!)

全てに合格をいただくことができた!

という経験をもつ、ADHDグレー息子ママこと、

ママバオーでございますm(__)m

 

 

すっごい自慢げな書き出しですけど、

ADHDグレーの息子だからこその苦労、悩み、親の努力、

息子の努力、あまりにもいろいろな頑張りがありました。

とことん真面目に中学受験に取り込んだ私のブログだからこそ、

みなさんにこのブログのを読んでいただく意味があると思い、

自慢だと言われようがなんだろうが、

「ADHDグレーな子供でも十分中学受験は合格できる!」

というところを強調して、同じ立場にある親御さんを、

これからも全面応援していきたいと思っております!!

 

 

 

と、長い前置きになりましたが。。。

引き続き、学校説明会で、これを質問して良かった!

と思ったことを、お知らせしたいと思います。

具体的に、

我が家が興味をもっていた大学付属校含め、

実際に質問して私が必死にメモした回答も

たーーーっぷり載せますよ!

 

 

中学受験進学レーダー2019年6月号 付属校に行きたい?

中学受験進学レーダー2019年6月号 付属校に行きたい?

 

 

 

【説明会での質問必須項目】

①生徒さんの雰囲気、どんな子が多いか

また、先生の面倒見の良さについて(生徒と先生の関わり方について)

⇒については、コチラ⇓

学校説明会での必須質問内容について①~生徒さんの雰囲気、先生の面倒見の良さについて~ - ADHDグレーゾーン息子ママの、中学受験全合格体験記!!

 ②内部進学率について(大学付属校の場合の質問)

③試験について(足切り点はあるか、複数受験の優遇等あるか)

④始業時刻

⑤通学について(最寄り駅からのバスの有無について)

⑥修学旅行の行き先

⑦規律、校則について

⑧保証人が必要かどうか

⑨寄付の有無

⑩学食の有無、

⑪〇〇部はあるかどうか

⑫昨年の募集要項から大きな変更点はあるかどうか

のうちの、、、今回は②について⇓!

 

 

②内部進学率について(大学付属校の場合の質問)

繰り返しになりますが、

ADHDグレーの息子だからこそ、

高校受験や大学受験で不利になることを避けるため、

中学受験をしようと決めた当初から、

志望校選びの大きな条件の一つが、

「大学付属校であること」でした。

(実際には、大学付属校でない学校ももちろん 

 受験しましたが)

 

 

基本的な学習は当然おさえるとしても、

中学高校に入ってまで必要以上の競争はしなくてよくて、

部活動や友人との交流といった学生らしい生活を

目一杯楽しめる学校。

 

 

息子の個性を否定されることなく、

できるだけのびのびと学校生活を

送ることのできる学校。

 

 

そして、その中で一生の友人を作ってほしい!!

そんな思いで中学受験を決めたのですから、

この質問はかなり重要な質問でした。

だって、付属校と聞いていたのに、

じつは内部進学率がかなーーーり低かったりしたら、

やっぱり中学受験する意味がなくなってしまいますから

(我が家の場合だけど)

 

 

さて、では、大学付属校としてどこを選ぶか。。。

正直、やはり目標は多少高くもっていたかったわけで。。。

息子の小5の時の公開模試の年間平均偏差値は57だったので、

やはり、目標は高く大きくと、

早稲田、立教、明治大学の付属狙いで

いろいろ比較検討してきました。

 

 

                                                                                                                     

調べていってわかったのは、

それぞれの付属校によって、

母体が異なっていたり、

内部進学率に差があったり。

これはいろいろ問い合わせて聞いてみないと

わからないことだらけでした。

 

 

 

せかっく必死にメモしまくった、実際に質問した時の回答が

手元に残ってますので、

学校案内やHPには載っていない貴重な内容を公開いたしますね!!!

 

 

まず、立教大学付属の立教池袋と立教新座をご紹介。

 

立教池袋

 

立教池袋の内部進学率は約9割、

他大学に受験する子は少ないので、

部活などに最後まで専念することができる、とのこと。

外部受験をする子は1割程度なので、

進学クラス自体設けられていないとのこと。

 

 

ただし、内部進学を決める評定平均の足切り点はなく、

不合格をとっていなければいいとのこと。

とはいっても、行ける各学部の定数は決まっているので、

成績上位の子から順番に選択することができます、とのこと。

 

立教新座

立教新座の内部進学率は約8割、

他大学に受験する子も結構多く、

残りの2割である70名程度は外部受験をする。

 

 

高校2年生から、大学進学クラスが設けられている。

外部受験する子は、ネームバリューでなく、

これがやりたい!という明確な意思を

もって受験する子が多い、とのこと。

 

 

ちなみに、推薦権を持ったまま

他大学を受験することはできない。

内部進学の基準となる評定平均は、

高校1年から3年間の成績がベースになる。

 

 

評定が全て1では内部進学は難しいが、

評定平均の足切りはない。

評定平均の出し方については、

各科目によって評価の基準が細かく決まっており、

持ちポイント制(学期テストの成績、資格、部活、卒論など)

になっている。

 

 

この持ちポイントが高い子から順番に学部を選ぶことができる。

学部を選り好みしなければ、

立教大学に進学できない子はほぼいないが、

昨年は2名のみ進学できなかった。

1年留年したとしても、内部進学することは可能、とのこと。

 

 

続いて、明治大学付属の中学校3校について。

 

明大明治(明治大学付属明治中学校)

明治大学が運営しているため、過去平均92%の生徒が

内部進学している。

(それで偏差値も高いのね!女子もいるしね!)

学部も、自分の好きな学部にほぼ行くことができる。

ただし、他大学の受験はなく、他校への指定校推薦もない。

 

 

明大中野(明治大学付属中野中学校)

運営しているのは明治大学ではなく、

中野学園が運営している。

 

 

内部進学率はだいたい75%くらい。

国公立大に限り、推薦権をもったまま受験できる。

つまり、明治大学の希望の学部をキープしたまま

他大学受験ができる。

(例年は約10人くらいの子が併願受験する)

 

 

内部進学の基準となる評定平均は、

高校からの成績がベースになる。

(高校受験して入学する生徒がいるため)

 

 

内部進学するには、

高校1年からの定期テスト17回の評定平均が

6.5以上ないといけない。

この基準は6.8で足切りになることもある。

 

 

指定校推薦枠は、全75大学あり、合計284名の枠がある。

そのうち、3名は慶応大学、理科大学に数名、

青山大学に数名の枠あり。

 

 

明大中野八王子(明治大学付属中野八王子中学校)

明大中野と同じく、運営母体は、明治大学ではなく、

中野学園というところが運営している。

 

 

内部進学率はだいたい70~80%くらい。

他、他大学の受験の条件、内部進学の条件は、

明大中野とほぼ同じようでした。

 

 

ただ、明大中野八王子は、共学なので、

人気のある学部学科などは

明大中野とは異なると思われます。

 

 

内部進学率についても、

他大学受験についても、

質問してみたら、各校いろいろ基準が異なる

ことがわかったので、

やはり比較検討は必要かと思います。

 

 

とはいえ、上記の大学付属校については

平均の成績をとってさえいれば

内部進学は可能なのかな、

でも、希望の学部に行きたいなら

しっかり勉強しないといけないのね、

という印象を受けました。

 

提携校全てが内部進学率が高いわけではない!! 

 

同時に、私が注意が必要だなと思ったのは、

「最近〇〇大学と提携を始めました」という学校。

いよいよ受験日の近づいてきた11月頃、

やはり、「あの学校も受けた方がいいのでは、

この学校もひょっとしたら受けておいた方が??」

という気持ちで、改めて大学付属校などの

受験校を検討していた時。

 

 

「浦和ルーテル学院」が、

2019年4月から、

青山学院大学の付属校になるという

ニュースを聞きました。

 

 

名前に「浦和」という文字がつくとはいっても、

スクールバスでないと通えない

少々不便な場所にある浦和ルーテル学院(;・∀・)

 

 

でも、青山学院大学に行けるなら!

しかも、偏差値も手の届く範囲だわ!と、

候補に入れようかと検討しました。

説明会に行こうと決めたうえで、

推薦枠についてを学校に電話で

問い合わせてみたところ。。。

「説明会までお話しできません」との、

なんともハッキリしない回答。

おや?これはどういうことかな?と思い、

 

 

日能研の先生も相談してみたところ、

「こちらの学校は、

まだ提携がきまったばかりで、

推薦枠についても全く不明確です。

大学付属校を第一条件に考えているのであれば、

今回は候補に入れなくていいかと思います。」

とのアドバイスでした。

 

 

確かに、期待して入学してから、

「え!推薦枠って、たったそれだけ!?」

となったら、やはり、ガッカリしてしまう可能性がある。。。。

 

 

はっきりとした情報がわからない以上、

この学校を受験するのは体力的にも大変だと思い、

我が家は受験校からは外しました。

 

 

 

とはいえ、結局説明会には我が家は参加しなかったので、

今年度からはハッキリとした情報が

開示されているかもしれません。

どうぞ興味のある方は、

説明会などでしっかり確認されるのをおすすめします!!!

 

 

最強の中学受験 「普通の子」が合格する絶対ルール

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